(西澤姉)
 「敬愛園恵生教会創立80周年記念誌-続・恵みに生かされて」を読みました。石塚姉がハンセン病になり鹿児島の療養所に入所。結婚。沖縄の弟が青年開発隊に入隊し、ブラジルへ行く途中、姉に会いたいと言い、鹿児島の交通費だけでき、援助した。会っても何も上げるものがなく聖書を上げた。そして弟は聖書を開いた。「疲れた者重荷を負う者…」の御言葉が大きな励ましになった。6年間町に出て働く。町に出てクリスチャンホーム築く。 弟に呼ばれブラジルへ行った。その時、古くなった聖書を見せてくれた。御言葉が大きな励まし、生きた言葉となったことを知る。 
(伴姉)
 私は現在65歳、2年前に洗礼受けた。孫8人いる。息子家族と同居して7カ月たちました。夫は3つの病気を抱え療養中。夫は私から離れ心から話し合えない。私は、夫が仕事潰したと思い、蔑ろにした。夫は自己破産した。夫は犠牲になり、私にいろいろなこと教えてくださった。毎朝1時間走っている、夫に何があっても耐えられるように。フルマラソン走りたい、夫を見守りたい。夫が70年かけて悪くなったものをこの1年で治してもらうのは虫が良すぎるのか。今、孫と一緒に生活し幸福の絶頂かと思う。聖書一人一人のバージョンを教えているように思う。具体的であると思う。私は、幼い時からおてんばでした。父にひどい言葉を投げかけてきた。善の様で悪、悪のようで善である。毎朝、お前の人生の目的は何だ 幸福は…神を知ることです! 
「先生、あなたの弟子達にこの検査受けさせますか?」と問う事が多い。夫は、禁煙した。しかし、今も好物の白あんパンを食べている。