3日(小田姉)
 1月8日は小田の母の命日です。愛真高校で同居しました。私の両親の略歴は、教会に通い入信した。弟もクリスチャン。母の兄は信者で、家庭内で聖書を語った。昔身近な人に聖書を語る。父、母の兄弟の何人かがキリスト者になる。山口県萩の小さな島で育つ。教会は無く、家庭礼拝をした。小さな時は聖書の話分らなかった。家の中で讃美歌を歌うのがいやであった。小学生の上級生の時クリスチャンになりたくなかった。我が家だけがキリスト教で、他の家は仏教で異なり嫌であった。両親の祈りが私の魂に入った。両親から与えられたと思っている。大人になり信じた方々は偉いと今も尊敬している。子供に伝えたいことは、神に従う人生をしてほしいこと。そのためには、自分自身がイエスの愛に生きなければならないと思う。申命記6:6-9特に大切と思う。
10日(西澤姉)
 吉村兄発行の「いのちの水」12月号。キリストがこの世に来られた目的が書かれてある。 日本は70年戦争無し。愛が成長したから? いじめ、自殺が多い、進学率50%であるが 愛、真実、正義感が豊かでない。広い視野が育っていない。学生は、抗議の声上げない。 罪の問題の解決はできない。そのためにキリストが来られた。罪の悔いのためイエスが来られた。神は全能の神。人間は罪深いものに過ぎない。人間そのものが消えてく存在。キリストにいることは神と共にいること。どんな人も徐々に弱る。事故に遭うこともある。神がおられる、絶対的な存在であり、神の存在は有り難い。

17日(斎藤姉)
 昨日、たみ姉の施設を訪問した。以前あった顔、手のあざが、ほとんど消え、顔色もよく元気でした。「皆さんに宜しく」と言っていました。また「温かくなったら集会に参加したい」と言っていた。本当にその日が実現できるように祈ります。