月 感話

(前澤姉)

・庭にフキノトウが出てきました。小さな花が一杯咲いています。聖書集会の様に、天に向かっています。今冬は、沢山の自然災害の事故があった。辛いことがあっても温かな春が近づいていることを感じることが出来るとホッとする。

西澤姉

・今、歯科に通院しています。歯科衛生士が解りやすく丁寧に説明してくれ、嬉しかった。口角炎を起こして大変でした。疲れていましたが、歯科衛生士の優しさに触れ、癒された。その日一日、温かな気持ちで生活できた。私自身歯科衛生士さんのような心を込めた対応ができればと思う。ひと言「有難うございました」と言って帰ってきました。

(元木兄)

・昨日、小田兄から電話がありました。カラフト引揚者の映画を観ましたと。苦労の大変さを知りました、と感想を言われました。私もカラフト引揚者支部長から見るようにとの連絡をもらっていた。満州、シベリアも大変であった。戦争の悲惨さを改めて思いました。引き上げ者は相当の金を貰った。私は入隊したため貰わなかった。戦争の悲惨さがあったので、キリスト教を信ずる者となった。堤道雄先生の「真理の会」に入会した。また、清水聖書集会に参加を許されました。反戦は大切な考えです。盛岡在住の田口兄発行の「農夫2月号」を読みました。 反戦の話はタブー視と捉え、反戦よりも信仰の話を大切にする傾向があると。戦争は人を殺す最悪の罪で、反戦は信仰と切っても切れない関係です。しかし、根本は福音の精神です。戦争参加者として反戦も大切だが、キリスト者として、信仰が最も大切と思っている。 

斎藤姉

・1年3カ月間、事情があってアパートに入れず、友人の家に世話に居なっていたが、やっと新しいマンションに住めるようになった。年度末ということもあって、引越業者が込み、4月6日朝、引越しが決まった。いろいろと皆さんに迷惑かけすみません。感謝です。