(1月) 
・元木ナカ子姉が、昨年12月に召されて淋しいが、天国は、さぞ賑やかになったと思います。天国から、小さな集会の客として見守ってい

 てくださると思います。健康に注意し、神に見守られ生活して行きたいと思う。

・妻の死から1月が経過した。召されたのは昨日のように思う。毎日ボーとしている。スーパーの人から「あまり店に来ませんね」と言われ

 た。イースターが近い。伝道誌「いのちの水」に「キリスト者の確信」が掲載されている。権力、金に力で押しつぶされ、時に命までも取

 られる。目に見えない出来事がある。正義、悪は目に見えない世界であり、イエスがいた時、悪の力で死んだ。弟子は、目覚ましい力を発

 揮し、神が勝利した。キリストの真理は受継がれている。論理科学では確信得られない。罪が神の愛により赦されるということが、経験に

 より実感する。

・最近、寒いが続いている。体調をしっかり管理して元気でいたいと思う。大橋姉から電話ありまして、「行ける時には突然行きますので、

 皆様によろしくお伝えください」と言われました。

 

(2月)

・保科姉、澤井姉と久しぶりの再会で嬉しい。朝日新聞の声欄に中学1年生の文が載っていましたので紹介したい。「何故勉強するのか?

 卒業は、勉強の始まりと言う。自転車と同じで、若い子の思いに感動しました。子供の頃、自転車乗りの練習は、昔は大人用自転車で練習

 しました。乗れた技術は、一生身に付き体が覚えていて今でも乗れます。学校を出ると終わりか…この中学生は、補助輪が取れ、これから

 が本番が始まると考えている。偉いと思います。若い子は何かで感じます。私も、身につけることを学び、御言葉一つ一つに敏感に感じて

 生活したいと思います。 
・2月14日、NHKテレビで「奇跡の歌」が放映されました。キリスト教の宣教物語で、死から復活の劇映画でした。病を癒す内容は、映像で

 俳優がイエスの言葉を発するので解りやすいものでした。最後まで見ました。カッパドキアの横穴は、使徒ペテロの中央アジア宣教の場の

 ようでした。
  3月に入ると復活祭です。「いのちの水」(2015.3月号) イースター・復活が無ければキリスト教はない、復活があったので天国

 へ行ける希望がある、と。今月のいのちの水にも復活が載っていました。復活祭が待ち遠しく思います。
・今日も寒い中、多くの兄弟姉妹と主日礼拝を一緒に守られ感謝です。まだまだ寒い日が続きますが、健康に気を付けて頂きたいです。
 好きな言葉を紹介します。 苦労が報われ、いつか花が咲く。 百の欠点を無くすより、一つの長所を伸ばす方がいい。 

 

(3月)
・庭にフキノトウが出てきました。小さな花が一杯咲いています。聖書集会の様に、天に向かっています。今冬は、沢山の自然災害の事故があった。辛いことがあっても温かな春が近づいていることを感じることが出来るとホッとする。
・今、歯科に通院しています。歯科衛生士が解りやすく丁寧に説明してくれ、嬉しかった。口角炎を起こして大変でした。疲れていましたが、歯科衛生士の優しさに触れ、癒された。その日一日、温かな気持ちで生活できた。私自身歯科衛生士さんのような心を込めた対応ができればと思う。ひと言「有難うございました」と言って帰ってきました。
・昨日、小田兄から電話がありました。カラフト引揚者の映画を観ましたと。苦労の大変さを知りました、と感想を言われました。私もカラフト引揚者支部長から見るようにとの連絡をもらっていた。満州、シベリアも大変であった。戦争の悲惨さを改めて思いました。引き上げ者は相当の金を貰った。私は入隊したため貰わなかった。戦争の悲惨さがあったので、キリスト教を信ずる者となった。堤道雄先生の「真理の会」に入会した。また、清水聖書集会に参加を許されました。反戦は大切な考えです。盛岡在住の田口兄発行の「農夫2月号」を読みました。 反戦の話はタブー視と捉え、反戦よりも信仰の話を大切にする傾向があると。戦争は人を殺す最悪の罪で、反戦は信仰と切っても切れない関係です。しかし、根本は福音の精神です。戦争参加者として反戦も大切だが、キリスト者として、信仰が最も大切と思っている。 
・1年3カ月間、事情があってアパートに入れず、友人の家に世話に居なっていたが、やっと新しいマンションに住めるようになった。年度末ということもあって、引越業者が込み、4月6日朝、引越しが決まった。いろいろと皆さんに迷惑かけすみません。感謝です。


(4月)
<イースター:①石原正一兄 ②保科新吉兄 ③元木ナカ子姉を忍んで>
(元木)
①石原兄 私は、昭和60年清水聖書集会に参加を許された。石原兄の父がクリスチャンであったことを後々お聞きした。兄は戦争に行かれた。司会礼拝の司会をすると、その翌日、司会の礼状が届いた。 
②保科兄の奥様・たみ姉と妻は同じ職場でした。職場で西川兄から信仰を学んだ。
(前澤姉)
①以前キリストの教会に通っていました。そこの教会牧師から「無教会へ行きなさい」と言われ、清水聖書集会に出席するようになりました。石原兄引き受けてくださった。感謝
②保科兄は、讃美歌を歌う時、文字(歌詞)を大切にしたいと低く歌っていました。両河内の「やませみの湯」へ行った時、たみ姉を支えてい姿が印象的です。
③ナカ子姉はイエス様と夫に従っていた。
(保科姉)
③ナカ子姉とはずっと一緒でした。相談し合う仲でした。心が広い優しい人。今でも心が沈む「カナちゃんどうしてそんなに早く行ってしまったの」と。60年近いお付き合いをしてきました。思い出は沢山あります。辛く悲しくなります。しばらくずっと気持ちが乱れるでしょう。良い友を与えられました。2,3日前も「なぜそんなに早く行ってしまったの?」とつぶやきました。ナカちゃんの事を思い出すのが私の道です。召されたこと悲しいが60年間、感謝です。 
(西澤姉)
①笑顔で集会を迎えてくださった。「信仰があるとない人とは全然違う」と感じました。石原さんは、子供が皆、信仰を持ってほしい、集会の方も持ってほしい、と願っていました。
②静かな方でした。集会で話してくださいました。テーブルの上をせっせと片付けていました。新しい人が来るとニコニコしていた姿が印象的でした。
③いつも明るい方で、飾り気鳴くさっぱりしていました。心臓が弱く、手がつめたかったです。屈託のない人柄でした。
・先週、イースター開催で感謝。時々、詩集「我が恵み汝に足れり」水野著を読みます。小4年赤痢で脳障害を起こしました。30年間寝たきりで、機能があるのは、目と耳のみです。詩は瞬きで作った。「一人ではない」……親しき友が分かれていく時も、一人ではない、一人ではない。イエスキリストがおられる。寝たきりの生活であるのに、どうしてそんなに感謝ができるのか、不思議です。狭い部屋の中で感じて生活しているが、人が持ってきた野の花を見て感じ、清らかな心を抱いて生活されている。
・皆さんの御祈りにより、二週間前から新居で生活を開始することができました。神様、皆様の導きがありました。これからは、何時でも要ら開いてください。


(5月)
・朝、富士山が雄姿を見せてくれました。静岡はつくづくよい所と思いました。昨日は子供の日でしたが、大空にこいのぼりが泳ぐ姿、最近は広場で沢山のこいのぼりが泳ぐ光景にお目に掛かれます。緑の風の中で、子供が元気に成長することを願わずにいられません。
・最近マスコミfでよく取り上げられている日大のアメフト選手のタックリルは、極めて危険な行為と言うことで、選手の謝罪、その後、監督とコーチの謝罪会見が報道された タックした20歳の選手は一人で会見し、心から謝る姿が痛々しく、本当に誤っていることが伝わってきました。その一方で、監督、コーチの謝罪の態度は、言い訳が多く悲しくなりました。監督、コーチのもとで指導を受ける選手がかわいそうで悲しくなりました。

 

(6月)
・キュウリの苗を買いました。実が出てきたが黄色くなった。肥料を挙げている?と聞かれ、花の肥料は駄目と教えられました。途端に青々としてきました。ズッキーニみたいな大きな実が生りました。捕まるところを探していたようでした。
・九州大学を諦めた八十過ぎの資産家が、ポンと5億円を地元自治体へ寄付された記事を読みました。家族に財産を残し子供、孫たちが財産を使うことはしたくない。子供たちは自分たちの力で富を築けばいい。私は家の事情により大学進学をあきらめたので、私のような人が少しでも無くなればと思い、志のある若い人たちの教育に使っていただきたい。最近では珍しく爽やかなニュースで、私の心は晴れやかになりました。
・安倍総理の一連の建設問題が、一応決着? それはないと思う。正直でなければと思う。 嘘偽りであれば身を処せなければならない。否定し続け、周りも擁護する。普通の人もおかしいと思うことが、通っている。この国はどうなるのか。でも安倍総理はどこ吹く風。世界に行って日本の立場、考えを主張している。
潔く、罪を認め、裁く神の前に悔い改め罪を赦していただいてほしい。すべて祈りにより 周りの人たちのことを考えてほしい。
・先週のニュースは沢山ありました。一番気になったのは、新幹線内での殺傷事件でした。助けた会社員が亡くなられた。気の毒でならない。聖書の御言葉「友のため命を捨てること、 これより大きな愛はない」が頭に浮かびました。殺された人は、大きな勇気があった人と思います。

 

(7月)
・キュウリ、トマトが成長するのを見ると昔が懐かしい。キュウリ、トマトがよく取れ、マナのようです。家計を助けていただいた。
・豪雨の被害、沖縄から北海道までありました。死者、行方不明者合わせて100人超で、これからまだ死者、行方不明者が出そうです。山崩れ 河川・堤防の決壊 家屋全壊・半壊…これだけでも想像を絶する被害です。これから、引越し、建て替え、電化製品、家財の準備、新しい隣人との人間関係、人生のリセットが必要です。自然の猛威の凄まじさ、その一方で、人間社会のひ弱さを突き付けられました。弱さを見つめ天地創造の神に前でひれ伏さなければと思います。 
 オウム真理教の7人の死刑執行が行われた。平成の内に執行を終えたい思いのだろうか。なぜ、幾つもの無差別殺戮事件を起こしたか、原因が明らかでない。知りたいいし、言ってほしいと思う。
・先週、孫の結婚式で欠席させてもらいました。保科姉が転倒して骨折。中嶋兄が手術された、この知らせをお聞きし、驚きました。保科姉は高齢となり自由が利かない。私は、いつ転ぶか不安を抱え生活している。十分に気を付けながら生きていきたい。孫の結婚式は、内々の結婚式でした。私は、清水に来て昭和30年に結婚しました。東京から牧師に来て頂き、結婚式を執り行いました。妻の親戚は、途中で帰って祝賀会をした。次男、3男の結婚式を名古屋で開いた。今後孫たちの結婚の時代が控えている。今回の孫の結婚式は、一応キリスト教で式を挙げた。両家で75人出席。この機会にキリスト教に関心を持ってほしいと名がいました。たみ姉の回復をみんなで祈りましょう!
<22日・感話会>
・西澤 1月末、京都で開催の「年頭アシュラム」に初参加 誰も知らない人ばかりであったが、ここに今、同じキリスト教を信じる人たちが集まっている、と思っただけで、心の底から深い安らぎが湧いてくるのを感じた。「ああ、何と幸せなんだろう」天国はこのような気分だろうなと思った。この世で自分に張られた肩書、職歴等全て削除され、ただイエスキリストを信じる人たちが集まる。西澤は…の固定観念はなくなることは、人を楽にしてくれる。仲間と祈り、同じ聖書個所を繰り返し、繰り返し黙読し、感想を述べ合う。神の視点に立って読んでいると、何が重要な御言葉が分かり、聖書の理解も深まるように感じられた。  
・中嶋兄 暗誦世紀の選び方、いい方法を教えてほしい。
・斎藤姉 司会担当は、神の与えられた御用と受け止めている。緊張と震があるが…。1年3カ月アパート離れて生活したが、4月から新居与えられて感謝。たみ姉が入院してしまったが、お祈りし、また共に礼拝したい。
・金浜兄 昨年10月肺癌宣告された。毎月1回受診。後遺症で時々胸がチクチク痛んだり、筋肉痛を感じたりしてるが、守られている。
・小田姉 2年前に沼津へ転居し、岳南教会、清水集会に月1回出席、2か所で礼拝守る。 教会の入籍、告別式、どうする。墓地の問題も課題。7月2日、卒業して2年たった青年が川で溺れなくなった。6月16日学校に尋ねてくれ、親しく交際のあった人。愛心高校は卒業生の繋がり深い。岐阜の森林アカデミーで学んでいた。穏やかな顔をみてイエスの「床から立ちなさい」の声を掛けてほしいと思った。復活の約束があることを信じる。悲しみを乗り越えて生きていきたい。二十歳になったばかりでした。 
・西澤姉 体調が悪い。7月3日帯状疱疹に罹り、痛みを感じている。こんな痛みは初めての体験で眠られず座れず、つらい日々を過ごしている。手術の痛み止めどころでない、 痛み止めも効かない。イエスの時代は本もなく口で覚えた。伝道をして今日がある。災害で苦しむ人、イエスが助けに来ていると信じる。
・剣持姉 父が退院してきた。イエスに文句も言わず病院の裏に山があり、私は山に向かって目をあげる、の句を思い出していた。
・澤井姉 欠席が多くてすみません。聖書、家でなかなか読めず悩み。リュウマチを患う。
 左足に負荷がかかり歩けない。転びやすくなった。
・前澤姉 新しい人、若い人に司会をしていただきたい。集会に参加でき嬉しい。豪雨災害者が早く落ち着いた生活に戻れますように。 
・元木兄 昨年、妻なくし不安になった、物足りなくなった。皆さんとお会いできるのが楽しい。第2コリント12、13章 兄弟たち喜びなさい、完全なものになりなさい、励まし合いなさい…。一人になり自由になり、ほかにすることもなく、聖書を読める…気力がないのか、テサロニケ5:12~の聖書個所に従て歩みたい。
・小田兄 卒業生7月2日突然亡くなった。時計を戻したい。そうしてくださいと心から願った。良く働く青年で日本の宝のよう。愛する人を天に送るのは、自分自身も天に移されるよう。この世と天国の境界線が亡くなったよう。1日1日しっかり心を込めて生きなければと思った。どうして僕より先に天国に召されたか…先に召された人が後から来る人のために準備するために召された。来世も、高齢者が多くなり働き手が必要になったと思った。生きていることは、来世への準備。今、全て遂げることはない、あとから来る人のために準備している。告別式は急な事であったが、北海道から九州から集まった。残された人は責任がある。いつ召されてもいいように心する必要がある。両親、姉、今どういう風に過ごしているのかな…。横顔は中国の魯迅に似ている。魯迅も新しい時代の準備のために亡くなった。
・小田兄 暗誦聖句の選び方 毎朝旧・新約、詩編1章ずつ読む 小さなメモ帳に記録している。 

 

(9月)

子供の頃から恥ずかしがりやの性格でした。小学1年生の学芸会で劇に出た。大きな声でせりふ言うと笑いが起こった。どうして? おしでは…と思われたので驚いた。授業中、手をあげなかった。答えが合っていると「あ、しまった上げればよかった」と思うことがよくあった。人前で話せるようになったのは高校を卒業してからだった。今の子供、はきはきしゃべらない。何を考えているのだろう、と思う。イエスは私の弱さを担って歩む方と知る。「力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」(コリントⅡ 12:9)と言われました。だから、キリストの力が私の内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。」
9月6日の朝日新聞・コラムを紹介したい。弱い人の戦わない強さ。稲垣ヒデヒロ 植物は多様性がある。それは環境に対応できるように。多く植える。足並みそろえつと全滅してしまうので。集会は少人数ですが、主に愛されて参加。主によって感謝。
埼玉の次男の家に行ってゆっくり過ごした。栃木県の睡蓮を見に行ったり、地元の温泉場へも行ったりして楽しく過ごした。7日間過ごした。昨日敬老会に出席。いつもより寂しい祝賀会であった。知らない人とも話すことができた。「いのちの水」集会だよりを読み、感じたところを紹介したい。使徒行伝20章は、パウロのアジア旅行の最後である。弟子達への言葉として、私が去ったあと凶暴な狼(ユダヤ人)がやって来て苦しめられる。」多くの人の助けにより伝道して来た。イエスも言う、受けるより与える方が幸いと。神はしっかり見ている。寝たきりの人もできることは祈り。祈りにより神に示される。受けるより与えられる方が幸い。天地自然も神の御心を示している。与える物は何もない。恵みを頂き他の人の与えることができる。

 

(10月)

・9月24日、東京の信濃町教会で開かれたキリスト教独立伝道会主催「キリストの平和講演会」に参加した。講師の奥田知志牧師は、愛真高校の理事でもある。ホームレス支援 活動が、分かりやすく具体的であった。キリストの恵みで赦されていることを話された。 人は一人では生きていけない、神の恵みにより生かされている。天地創造の最後に人間を 想像された、そこに意味がある。イエスに倣い、赦し合い助け合うことが、生きることの意味であると思う。キリスト者は最も低いところに立たねばと教えられた。信仰でホームレス支援を実践され、事業所の標語「神はどうでもよい人間を創るほど暇ではない」が心に強く残った。
・地球の危機を改めて考えさせられたのが、10月9日付の朝日新聞のある記事でした。 2030年には世界平均気温が、1.5度上昇するという。氷が解け、海水面が70㎝上昇するとの予測。多くの昆虫やサンゴが死滅するという。2度上昇すると生態系も崩れ、脊椎動物、植物が大きな影響を受ける。サンゴに至っては99%死亡との事。12年後の予想にも驚いた。地球は、46億年かけて生存している。人間の活動により、生態系の全てが壊れかけている。文明により自動車の発達などで地球に影響及ぼしている。特に中国、アメリカなどの大国の影響が大きい。早寝し、節電生活をしたい。 

・年に1回の県下の集いが先日、多くの兄弟姉妹の参加により終了した。早速、送られた写真を眺めると相原姉、溝口姉、お歳だがかくしゃくとしている。以前、相原姉と大屋姉は常に一緒であった。浜松聖書集会発行の「みぎわ」を読み、改めて相原姉の活躍を知った。今年も県下の集いに参加でき感謝です。私は老人の気後れがあったが、皆さんに気を使って頂きあり難かった。お腹に入るご馳走を沢山頂いた。同じように、頭に入ることも沢山頂いた。